第六感が「ヒップホップで生きていけ」と私にささやいてくる。

79.第六感で投資判断することに憧れがある

第六感で投資判断することに憧れがある。第六感とはつまり直観、霊感のことである。もっと分かりやすく言えば「なんとなく上がりそうな予感がする」という理由で株を購入したり、「なんとなくヤバそうな気がする」という理由で購入を見送ったりしてみたい。

というわけで実際に第六感を根拠に投資判断を行ってみたりしている。

と言っても、本当にゼロから第六感を根拠に銘柄選択をしているわけではなくて、論理的に業績が良い銘柄を10数銘柄まで絞って「さあ、この10数銘柄のうち、実際にどれを買うべきか?もしくはどれを買わないべきか?」という判断の時に第六感を使ってみたりする。

で実際にやってみた感想としては「この銘柄はきっとめちゃくちゃ上がるぞ!」という予感は基本的に当たらないということだ。なんでやねん。だから「きっとめちゃくちゃ上がるはず」という銘柄を選ぶ時は第六感ではなくて、ちゃんと自分なりの論理的な根拠が必要なんだな、という感想です。

ただし「この銘柄、論理的に考えれば絶対に買うべきなのに、なぜか嫌な予感がするから購入するのをやめておこう」という悪い予感はそこそこ当たる。このおかげで、やばい決算を2回回避したことがある。と言っても、当たる確率は50%くらいだから、そんなに確率が高いわけでも無いけど。

だから私は「買う判断」には第六感は使わないけど、「買わない判断」には第六感をそこそこ使っています。

という第六感の話をしてみたけど、もしかして第六感を投資判断に使うことに憧れがあるのは私だけ?

次回、80.少し含み損になったくらいですぐ不安になるのは調査が足りてない