カブハル

ウォルターシュロスを師匠としよう。

牛

194.結局ウォルターシュロスの真似をしてみることにした

私は株式投資の才能が全く無いわけではないけれど、かといってあるというわけでもない……気がする。つまり普通である。

ウォルターシュロスは「自分には株の才能がない」という前提で割安株に幅広く投資をし、素晴らしい投資成績を上げた人。なんとなくウォルターシュロスに憧れがある。

ので、東証プライムの低PBRベスト30と東証プライムの低ボラティリティベスト30への投資をやめて、可能な限り割安株に幅広く投資をする投資法……つまり東証プライムの低PBRベスト50銘柄への投資法をやってみることにした。

本当はウォルターシュロスは100銘柄以上に分散投資をしたそうだから、それに倣って私も100銘柄に分散投資でも良いのだけど、そうするとリバランスがめちゃくちゃ大変。というわけで管理上の都合で50銘柄にしました。個人投資家で50銘柄を超えて株を運用している人は一体どう株を管理しているんだろう?

株式投資において「無知は罪」で株式投資を勉強しない人から株は容赦なくお金を奪っていくけれど、「自分は無知だ」と自覚している人には無知なりの戦い方があると思っていて、ウォルターシュロスの「自分は無知だ」の潔さ(いさぎよさ)がカッコいいのでウォルターシュロスに憧れがあるのかもしれない。